サン・テクノス サン・テクノス
アスベスト(石綿)分析

事業内容

アスベスト分析

建材や環境中に含まれるアスベスト調査を行い、
健康被害の防止や適切な対策に貢献します。

アスベスト(石綿)分析について

専門的な有資格者による
アスベストの調査・分析

2023年10月よりあらゆる解体・改修工事では、有資格者による事前調査が義務となりました。サン・テクノスでは、建物や工場、学校などの建材に含まれるアスベストや、作業現場・周辺環境に飛散する粉じんを対象に、アスベストの有無や含有量の調査・分析を行っています。多数のアスベスト関連の資格を有する専門家による適切な評価と報告を通じて、作業者や周囲の人々の健康被害リスクを低減し、安全な環境の確保に貢献します。

調査・分析試料

  • 建材

    建材(石膏ボード・断熱材・床材など)

  • 塗膜・吹付材

    塗膜・吹付材

  • 作業現場・周辺環境

    作業現場・周辺環境(空気粉じん・沈降粉じん)

  • 屋内ほこりサンプル

    屋内ほこりサンプル

  • 環境サンプル

    環境サンプル(大気中・工作物中・水中)

当社のアスベスト(石綿)分析の特徴

長年の実績が裏付ける
高精度な分析を迅速に提供

サン・テクノスは法規制が厳格化される前からアスベスト分析に従事してきました。豊富な経験とノウハウを持つ有資格者が、20年以上にわたる経験と信頼に裏打ちされた正確性と信頼性を確保した調査・分析をスピーディに提供しています。

  • 現場に応じた最適なサンプリング対応

    現場に応じた
    最適なサンプリング対応

    お持込の分析だけでなく、試料の特性に応じた最適な方法でのサンプリングも行っています。

  • 多角的な視点での高精度なアスベスト分析

    多角的な視点での
    高精度なアスベスト分析

    定性・定量分析はもちろん、ろ過後排水分析など、試料や目的に応じた多様な分析手法に対応。

  • 国の標準証明書に沿った分析結果報告書の発行

    国の標準証明書に沿った
    分析結果報告書の発行

    詳細・正確な分析結果を国の標準証明書に沿った形式で報告書にまとめ、発行します。

分析方法

多様な分析方法で
安全性を評価

建材や作業環境中に含まれるアスベストの種類や濃度を正確に把握するため、法令で定められた項目や環境モニタリングに必要な分析を網羅的に実施しています。試料の特性や目的に応じて、定性・定量分析のほか、ろ過後排水分析や微量成分測定など、さまざまな手法で柔軟に対応可能です。

  • 01

    定性分析

    アスベストの有無を確認する

    試料中にアスベストが0.1%(重量比)を超えて含まれているかを確認する分析方法です。光学顕微鏡や偏光顕微鏡など、目的に応じた手法で迅速かつ正確に判定します。

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    JIS A 1481-1

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    JIS A 1481-2

  • 02

    定量分析

    アスベスト含有率を精密に測定

    建材や粉じん中のアスベスト含有率を測定し、濃度を数値で把握。X線回折装置で基底標準吸収補正法により算出します。

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    JIS A 1481-3

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    JIS A 1481-5

  • 03

    特殊分析

    環境リスクを多角的に評価

    気中濃度測定やろ過後の廃水分析などにより、作業現場や周辺環境への飛散リスクを把握。工法選択のための試験施工や、案件の緊急対応にも臨機応変に対応します。

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    気中濃度測定

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    ろ過後廃水分析(PH・SS・石綿)

分析依頼の流れ

アスベスト(石綿)分析に
関するご相談やお見積もりは、
お気軽にお問い合わせください。

  • 1.お問い合わせ・相談

    分析目的や対象建材・環境の状況をヒアリングし、最適な分析方法や対応範囲を確認します。

  • 2.現地調査

    建物や作業現場、周辺環境の状況を確認。
    必要に応じて、作業環境の安全確保や試料採取方法を検討します。

  • 3.試料採取

    建材や空気・水などの試料を適切な方法で採取し、分析に適した状態で管理します。

  • 4.分析実施

    定性・定量分析をはじめ、試料の特性や目的に応じて分析を実施。分析方法のご相談にも応じています。

  • 5.報告書作成・提出

    分析結果を報告書にまとめ、必要に応じて法令遵守や工事実施の指針として活用できる形で提出します。

  • 6.改善提案・フォロー

    分析結果に基づき、作業環境や工法の改善提案を行い、安全性・効率性向上をサポートします。